更年期セルフチェック

更年期チェックシート

これまで気にしていなかった、感じていなかったような「からだの不調」はございませんか?更年期障害は実は身近なもので多くの人が悩む症状です。
軽い症状のうちに受診し、早めに対策をすることで”更年期を楽しく過ごす”ことができるようになります。また更年期での対策によって50・60歳以降での老化がしにくい身体づくりにつながっていきます。更年期はさまざまな疾患リスクが上昇し始める時期ということや老後の健康寿命を伸ばすためにも重要な準備期間ですので、一度セルフチェックを試してみてください。

更年期症状指数票(SMI)で更年期チェック

ご自分で症状の程度を「強・中・弱・無」の4段階で判断してください。
項目によっては複数の症状がある場合がありますが、その症状から1番強いと思われるものの点数を選択してください。
項目ごとにそれぞれ点数が算出されますので、
すべての項目の点数を合計して自己採点します。
5段階の評価となっておりますので、セルフチェック結果を参考に行動してください。
※小山嵩夫先生による簡易更年期指数より

症状 点数
顔がほてる
0
汗をかきやすい
0
腰や手足が冷えやすい
0
息切れ、どうきがする
0
寝つきが悪い、眠りが浅い
0
怒りやすく、イライラする
0
くよくよしたり、憂うつになる
0
頭痛、めまい、吐き気がよくある
0
疲れやすい
0
肩こり、腰痛、手足の痛みがある
0
合計点
0

更年期セルフチェックの自己採点の評価表

  • 0~25点…異常なし
  • 26~50点…食事、運動に注意
  • 51~65点…更年期・閉経外来を受診
  • 66~80点…長期間の計画的な治療
  • 81~100点…各科の精密検査、長期の計画的な反応
     

この記事を監修している先生


小山嵩夫クリニック

小山嵩夫先生

小山嵩夫クリニック院長
NPO法人「更年期と加齢のヘルスケア」理事長
一般社団法人「日本サプリメント学会」理事長

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